しゃぼん玉の容器を手に握り休日の公園にひとりたたずむ三つ編みおさげのドスコイ幼女
GOLDEN WEEK 2006: the look right before she fired the water gun at me.

2006年10月3日
 潮凪の魔都、上海(しゃんはい)に訪れた休日。十月のはじめの国慶節(こっけいせつ―国庆节)から始まるゴールデンウィーク(黃金週)、その三日目の日の街の公園は大いなる賑わいを見せていた。

 そこは中山公園(ちゅうざん-)。中華の大地に偉大なりしとその名を遺した中華の近代革命の父―孫文(そんぶん)にゆかりの名を今に遺す大なる公園。垂らす三つ編みおさげを頭に、幼女はシャボン玉(肥皂泡)の容器を手に握って、立ちながらに空(くう)を見た。

 たわわな肉体。幼きながらもおおいに太し。始まったばかりの連休の日々に、ぶっとい腕を揺らしつつ遊んで幼い季節も秋にうつろう。


太幼女|公園|中国|世界採集写真館

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