ドバイの空港の店らしき場所の受付らしき場所の手前で何かを掴んで見つめる幼女
dubai airport shopping

2005年6月10日
 中東(ちゅうとう)、アラブ首長国連邦(الإمارات العربية المتحدة)の首長国の一国、ドバイ(アラビア語:دبي、英語:Dubai)。ペルシャ湾に面したこの国の首都、国名と同名の都市・ドバイは、21世紀の今この時、中東地域屈指の商都・交易都市として繁栄の時を謳歌し、まるで未来の都市を思わせもする近代的な摩天楼の連なる、『幻惑』の都市としてその名を馳せている。

 空港―おそらくはドバイ国際空港(Dubai International Airport)であろう―のショッピングモールらしき場所。その店のフロントらしき場所の手前で両手でつまんだ何かを見つめる褐色の肌あらわなるこの幼女は、・・・インド人であろうか。

 『世界で最も美しいインド人の町』などと謳われることもあるように、ドバイはアラブの地域にありながら、人口の大多数が外国人(異国籍)、そのなかでも南アジアの人間、特にインド人の大変多い国(都市)である。

 ゆえには幼女、やはりガンジスの子か。

 いずれにしても『エキゾチシズム』といえようものを想起させてくれる、幼女、たわわな腕をあらわに、そこに確かに立ち居たり。


幼女|ドバイ|世界採集写真館

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